ニュースサイト > ニュース記事 > スポーツ > 浦和レッズMF長谷部誠が独(ドイツ)一部リーグ(ブンデスリーガー)のボルフスブルクに移籍決定

浦和レッズMF長谷部誠が独(ドイツ)一部リーグ(ブンデスリーガー)のボルフスブルクに移籍決定

浦和レッズのMF長谷部誠選手が独(ドイツ)一部リーグ(ブンデスリーガー)のボルフスブルクに移籍が決定しました。

長谷部誠選手はイタリア一部リーグのセリエAのシエナからもオファーが来ており、最終的に条件面でボルフスブルクへの移籍を決断した模様です。

浦和レッズも長谷部誠選手の移籍を了承し、16日に日本を立ち、17日にメディカルチェックを受け正式契約となります。

長谷部誠選手は「いつか(再び)レッズでプレーしたい」「レッズはビッグクラブだから、その時に自分がいい選手じゃなければ戻れないと思う」とコメントをし、海外での活躍と再度日本でのプレーを約束し活躍の場をブンデスリーガーに移します。

長谷部誠選手は下位で低迷しているボルフスブルクの救世主となるでしょうか。

長谷部誠選手の活躍に期待するとともに応援したいと思います。

長谷部誠選手は2002年に静岡の藤枝東高から浦和レッズに入団。浦和レッズのMFの中核として06年のリーグ制覇、07年アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初優勝に貢献しました。日本代表としても名を連ね、Jリーグ通算で149試合に出場し12得点の成績を残しています。