元ジュビロ磐田のMF菊地直哉選手がドイツブンデスリーガー2部のイエナと契約
元ジュビロ磐田のMF菊地直哉選手がドイツブンデスリーガー2部のイエナと契約することが明らかになりました。
イエナはトルコで合宿を行っており、菊地直哉選手はその時に行われた入団テストに参加し、ヘニング・ブルガー監督の急な方針転換で見事合格となりました。
日本で犯した過ちは消えるものではありませんが、人間だれしも間違いは起こすもの。
その過ちを償うべく、サッカーで人々に夢を与えてほしいところです。
23歳と年齢も若いので、これからの活躍に期待したいです。
菊地直哉選手はジュビロ磐田に所属し、各年代の代表に名を連ね、センターバック、サイドバック、ボランチ、攻撃的ミッドフィルダーなど、さまざまなポジションで高レベルのパフィーマンスを発揮するユーティリティープレイヤーとして活躍していました。
しかし、2007年6月に淫行事件で逮捕され、ジュビロ磐田から解雇通告を受け、国内でのサッカー選手としての道を閉ざされ、世界で活躍の場を求めていました。
