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秋山成勲選手と三崎和雄選手の試合は無効試合に :やれんのか!大晦日(みそか)!2007

昨年の大みそかに行われた格闘技イベント、やれんのか!大晦日(みそか)!2007での秋山成勲選手と三崎和雄選手の試合が無効試合となりました。

フィニッシュとなった三崎和雄選手の右キックが4点ポジションでの打撃ではないか?と9日に秋山成勲選手が抗議文を提出し、それを受けやれんのか!大晦日(みそか)!2007実行委員会の島田裕二ルールディレクターらが映像を確認し、三崎和雄選手のキックは反則行為として無効試合の裁定を下しました。

島田ルールディレクターは「一連の攻撃の流れで起きた行為で非常に判断が難しいが、4点ポジションでの蹴りはルールに抵触していると判断した」と説明しています。

僕もあの試合を見ていましたが、4点ポジションでは無い気がします。

流れから出たものですし、こう着状態からの打撃ではないのでルールには抵触していないと思うのですが、大会のルールディレクターがそのように判断したのですから、その判断が正しいのかも知れません。

試合的には非常に面白かったし、秋山成勲選手の今後を三崎和雄選手が作ってくれた感じがしていましたが、いまいち後味の悪い試合となってしまって残念です。