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2006年12月27日

岩瀬 来年はメジャー移籍?!現役投手最高年俸に

 中日の岩瀬仁紀投手(32)が27日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、7500万円増の年俸3億8000万円でサインした。現役投手では3億4000万円で合意した同僚の川上憲伸を上回り、最高年俸となった。

 野手の日本選手最高年俸は松中信彦外野手(ソフトバンク)の5億円で、岩瀬は2位の小笠原道大内野手(巨人)と同額。中日ではセ・リーグ最優秀選手(MVP)の福留孝介外野手が未交渉ながら、日本選手の球団史上最高年俸となった。

 今季は40セーブを挙げて2年連続で最多セーブ。プロ野球初の2年連続40セーブ、史上4人目の8年連続50試合以上登板を果たし、「昨年、今年とフル回転でやったと評価してもらった。責任がさらに重くなるのでまた来年頑張らないと」と表情を引き締めた。

 岩瀬は順調なら来季にフリーエージェント(FA)の権利を取得する。(金額は推定)

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20061227029.html

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2006年12月25日

ディープインパクト七冠達成

 ラストフライトへの離陸は残り400メートルから始まった。後方4番手にいたディープインパクトが外から中団の馬たちを造作もなくかわしていく。残り250メートル、もう先頭だ。武豊がピシッと入れた左ムチがフライトの合図。四肢がしなった。438キロの軽量ボディーが宙に浮く。飛んだ!!ゴール前60メートル、早々と手綱が緩められた。最後の8完歩は惰性で流しただけ。それでいて上がり3Fは圧巻の33秒8。完勝。役者が違いすぎた。

 11万7000人のディープ・コール、そしてユタカ・コール。「最高に気持ちよかった。また飛んだね。僕は今でも世界一強い馬だと思っている。それをしっかりと伝えたかった」。凱旋門賞失格で受けた傷はJC制覇で多少なりとも晴らしたが、主戦騎手にとってはまだ満足いくものではなかった。史上最強馬の真の強さを、これでもかというくらいに見せたかった。「これが最後。思い残しだけは嫌だった。彼の良さを生かす騎乗を心掛け、馬も応えてくれた。プレッシャーはあったが本当に良かった」

 デビュー以来最高の出来と武は感じていた。パドックではカメラの放列にも一切気持ちを乱すことはなかった。道中も折り合いは万全。いつでも飛べる態勢でパートナーのゴーサインを待った。4角での勢いには何頭もの名馬を背を知る武も驚いた。「凄かった。今までにない“飛び”だった。こんな感覚は味わったことがない」

 興奮の後は感傷的な気持ちが武の心を包んだ。「すがすがしい気もあるが、やれやれという気持ちもある。この馬に乗れることは騎手として光栄だが、同時に期待に応えなくてはならない。それがつらいこともあった」と正直な心情を吐露した時、天才騎手の目がわずかに潤んだ。「彼の存在?恋人か、家族か、友達か…。いや“特別なパートナー”でしょう。素晴らしき名馬だった彼の子に早く乗ってみたい」と締めくくった。

CNET
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2006/12/25/01.html

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ズレータ ロッテ入りか?!

 ロッテの瀬戸山隆三球団社長は25日、ソフトバンクが契約交渉の打ち切りを発表したフリオ・ズレータ内野手(31)と入団交渉を進めていることを明らかにした。

 ロッテは契約金80万ドル(約9500万円)、年俸220万ドル(約2億6200万円)の2年契約を提示しており、ズレータ側が承諾すれば入団が決まる予定。

 瀬戸山社長は「10日ほど前にコンタクトがあった」と説明した。入団の見通しについては「まだ話す余地はあるが、うちのチームには必要だ、と伝えた。いまの流れだといい返事が来るのかなと思っている」と手応えを口にした。

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20061225037.html

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2006年12月23日

斉藤和巳 2億5000万円で更改

 ソフトバンクの斉藤和巳投手(29)が22日、福岡市のヤフードーム内で3年契約の2年目となる契約更改交渉に臨み、今年と同額の年俸2億5000万円プラス出来高払いでサインした。

 今季の斉藤和は18勝5敗、防御率1・75の好成績で最多勝をはじめパ・リーグ投手部門で4冠を獲得。3年ぶり2度目の沢村賞にも選ばれた。約2時間に及んだ交渉のうち契約内容の話はわずかで、大半を選手会長としての球団への要望などに費やした。

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20061222032.html

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藤田騎手が飲食店で暴行 書類送検へ

 日本中央競馬会(JRA)の藤田伸二騎手が飲食店の従業員に暴行したとして、草津署に事情聴取されていたことが22日、分かった。同署は暴行容疑で書類送検する方針。調べでは、藤田騎手は21日午前1時半ごろ、滋賀県栗東市の飲食店で従業員に暴行した疑い。従業員にけがはなかった。

 これに伴いJRAは22日、藤田騎手に対し、来週開かれる予定の裁定委員会の議定があるまで騎乗停止にすると発表した。

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash/KFullFlash20061222024.html

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2006年12月21日

亀田興毅 ランダエタに圧勝

 20日に行われた世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチで判定勝ちし、初防衛に成功したチャンピオンの亀田興毅(協栄)が一夜明けた21日に東京都内で記者会見し「前回は納得がいかなかったけど、今回はええ試合やった。気分いいよ」と満面の笑みで振り返った。

 21日でデビューからちょうど3年たった。「エリートでもないおれが3年でここまで来たのは正直すごい」と満足げ。

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20061221040.html

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2006 有馬記念 ディープインパクト 3枠4番

 今年のサラブレッド日本一を決める競馬の第51回有馬記念(24日・中山9R2500メートル芝、G1)の出走馬14頭と枠順が21日決まり、引退レースとして臨むG1 6勝のディープインパクトは(3)枠4番に入った。

 G1 2連勝中のダイワメジャーは(4)枠5番、2冠馬のメイショウサムソンは(5)枠8番、メルボルンカップを勝ったデルタブルースは(2)枠2番からのスタートとなった。このレースの馬券は22日に後楽園、新橋、梅田、難波の4ウインズで金曜発売、23日から全国で前売りされる。

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash/KFullFlash20061221020.html

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2006年12月20日

宮本ザルツブルク移籍決定

 J1、G大阪は20日、元日本代表主将のDF宮本恒靖(29)がオーストリア1部リーグのザルツブルクへ移籍することで基本合意したと発表した。同日午後、宮本らが出席して加入発表会見を開く。

 宮本はG大阪ユースを経て1995年にG大阪入りした。Jリーグは通算295試合出場で7得点をマーク。日本代表は71試合出場で3得点を挙げ、ワールドカップ(W杯)では2002年日韓大会、今夏のドイツ大会でともに主将を務めた。

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20061220010.html

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三都主 ザルツブルクデビュー戦の相手はレッズ?!

 オーストリアの強豪ザルツブルクに移籍が決定的な浦和MF三都主が施設などの視察のため、家族同伴でザルツブルクに出発した。「移籍の話はほぼ決まっている」と条件面も推定年俸1億円、完全移籍のオプション付き期限付き移籍で大筋合意。早ければ年内にも正式発表される。

 注目のデビュー戦はなんと浦和戦が濃厚だ。オーストリアリーグは2月24日まで冬季オフ。直前の同13日に開催されるバイエルンM、浦和とのミニトーナメントが最初の実戦となる。浦和では、明るいキャラクターで“いじられ役”が定着、別れのあいさつをした前日も「まだいたの?」とからかわれてしまった。今回は敵となるが「試合では僕がいるんだって思わせたい」と冗談交じりで“リベンジ”に燃えていた。

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/12/20/05.html

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奥 横浜FCへ

 J1昇格を決めた横浜FCが、横浜から戦力外通告を受けた元日本代表MF奥大介(30)の獲得に動いていることが分かった。横浜も年俸を大幅に減額して再契約のオファーを出しているが、横浜FCは攻撃の柱として高く評価。すでに交渉をスタートさせており、来季は横浜のライバルとしてプレーする可能性が出てきた。

 横浜FCが来季を見据えて本格的に動きだした。まず着手したのが中盤の補強。チーム関係者は「打診している。ぜひ来てほしい」と経験も技術も実績もある奥に熱烈なラブコール。すでに交渉を開始し、条件面など詰めに入った。J2東京Vなど複数のクラブが興味を示すが、奥自身は横浜FC入りに前向きだという。

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/12/20/01.html

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