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2007年05月07日

松井秀喜 日米通算2000本安打達成

 ヤンキースの松井秀喜外野手(32)が、ニューヨークで行われた6日(日本時間7日)のマリナーズ戦で日米通算2000本安打を達成した。日本人選手では史上36人目の快挙。スラッガーの宿命を背負いながら、日本人選手では史上4番目に若い32歳328日での大台到達となった。試合は5-0でヤンキースが快勝した。
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2007年05月01日

仁志敏久 先頭打者本塁打

 2位の横浜は、1番・仁志敏久内野手(35)の先頭打者アーチなどで昨年のリーグ王者・中日に3連勝。巨人との0・5ゲーム差をキープした。

 道を切り開いた。チームを勝利へ導く、広く大きな道だ。ゴールデンウイークの横浜。スタンドのファンは35歳の仕事人、仁志のヒーローインタビューに沸き返る。

 「阿波おどりはできませんが、躍るような気持ちで頑張ります!」

 前日は村田と牛田が阿波おどりを披露。ファンは再現を期待していた。でも、シャイな男には精いっぱいのサービス。その分、98年以来となる中日3連戦3連勝を飾った試合に胸を躍らせた。

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岡島秀樹 ヤンキースキラー襲名

 レッドソックスの岡島秀樹投手(31)が“ヤンキースキラー”を襲名した。29日(日本時間30日)、敵地でのヤンキース戦の6回途中から登板。松井を投ゴロに打ち取るなど、2回を1安打無失点4奪三振に抑えた。これで11戦連続無失点の岡島はヤ軍戦5試合、計5回を3安打7奪三振で無失点に抑える快投ぶり。首位を走るレ軍のメード・イン・ジャパンは松坂だけじゃない。

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高橋尚成 月間5勝は28年ぶり

 巨人が“W高橋”の活躍で連敗を脱出。首位を死守した。今季から1番に定着している高橋由伸外野手(32)が初回の先頭打者アーチを含む2本塁打3打点と爆発すれば、先発の高橋尚成投手(32)は7回を2失点にまとめて無傷の開幕5連勝を飾った。

 この1勝の価値のを知っていた。高橋尚は毎回のように走者を許したが、要所では崩れない。7回を7安打2失点で無傷の5勝目を挙げた。月間5勝は、球団左腕では79年5月の新浦以来、28年ぶりの快挙だ。

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2007年04月26日

金刃 三勝目

 投の主役はルーキー・金刃だった。7回に内川に一発を浴びた以外は危なげない投球。自己最長の8回を1失点でまとめた。チームでは00年の高橋尚以来となる、新人先発投手の3連勝。開幕から続く左腕投手の連勝を10に伸ばした。「全然実感がないです。チームもいい感じなので、自分も勝てるように頑張りたい」とお立ち台で笑顔を振りまいた。前半の4回はフォークを10球投げたが、後半はフォークは1球も投げず。組み立てをガラッと変えて、配球を読ませなかった。

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岩村 右脇腹肉離れで故障者リスト入り

 デビルレイズの岩村明憲内野手(28)が24日(日本時間25日)、右脇腹の肉離れで15日間の故障者リスト(DL)に登録された。皮肉にも23日のヤンキース戦で井川から適時二塁打を放った際に負傷。その後も痛みを押してフル出場したが、その代償は大きく、復帰には最低1カ月はかかるとみられる。開幕から全力プレーでチームを引っ張ってきた岩村の離脱はデ軍にとっても大きな痛手となる。

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2007年04月23日

中村俊輔 スコットランドプレミアリーグ MVP獲得

スコットランド・プロサッカー選手協会は、今季の年間MVPに中村俊輔と発表したようです。

今季、中村俊輔が所属するセルティックは、2年連続41度目の優勝を飾り、優勝を決めた一発は中村俊輔のフリーキックによるもので、今季のセルティックの好調を象徴するかのゴールでした。

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2007年04月17日

PRIDE ライト級GP 7月16日 名古屋で開幕

 大丈夫だ-。突然のPRIDEライト級GP開幕戦の延期発表から一夜明けた15日、高田延彦統括本部長が都内で本紙の取材に対し、同大会の7月開催プランなど今後の構想を明かした。
 同GPは5月20日にさいたまSAで開幕予定だったが、前日、オーナーのロレンゾ・フェティータ氏が「準備時間の不足」を理由に延期発表。高田本部長は「6月に米カリフォルニア州でPRIDE35を行い、これが新体制での第1回となるのではないか。ライト級GPは7月16日に名古屋で開幕し、9、11月と開催していく」と語った。

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2007年04月13日

松坂 初黒星

 怪物は天才を封じ、天才の影に敗れた。レッドソックス・松坂大輔投手(26)が、11日(日本時間12日)のマリナーズ戦で本拠地デビューし、7回3失点で初黒星を喫した。7年ぶりの対戦となったイチロー外野手(33)こそ4打数無安打に抑えたものの、5回に三振に打ち取った直後に連続適時打。城島健司捕手(30)には2本の二塁打を浴びた。次回登板、16日(日本時間同日深夜)の本拠地エンゼルス戦で雪辱を期す。

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2007年04月10日

PRIDEがK-1との協調路線を提案

 5月1日に新会社で再出発するPRIDEが、K―1との協調路線を提案した。衝撃の桜庭復帰から一夜明けた9日、DSEの榊原社長はK―1との共催に関し「多くの団体が乱立するのでは熱も冷めてしまう。協力するところは協力してファンが求めているものを探っていくべき」と前向きな姿勢を見せた。両団体の「懸け橋」役を買って出た桜庭もこの日、サムライTVの特別番組で旧友・高山と対談。「今後もみんなが仲良くやっていければいい」と団体間の垣根撤廃を熱望した。

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