カタリスト (CATALYST) ルイスビルスラッガー (Louisvill Slugger)
草野球でこれ以上のバットは無いと有名なルイスビルスラッガー (Louisvill Slugger)のカタリスト (CATALYST)を購入しました。
昨年、新しいバットが欲しくなり、当初はミズノのビヨンドを購入しようと思っていたのですが、ビヨンドは一般的すぎて、色々な方が持っているので、どうせなら僕の周りで持ってないバットがほしいと思い、ルイスビルスラッガー (Louisvill Slugger)に着目したのがカタリスト (CATALYST)との最初の出会いでした。
妙に高いバットがあると言うことで、カタリスト (CATALYST)やルイスビルスラッガー (Louisvill Slugger)についてWEBを色々と探していたのですが、びっくりすることに、ルイスビルスラッガー (Louisvill Slugger)のカタリスト (CATALYST)に対して悪評が全くありません。
十人いれば十人の思いや考えがある中、これだけ良い評判しか出てこないバットも珍しいです。
ただ少しネックな部分があると言われている点もあります。
それは、ルイスビルスラッガー (Louisvill Slugger)のカタリスト (CATALYST)のバット自体の金額が実売3万円前後でお高い値段設定だと言うこと。
値段=飛距離と言う方程式があるとは言うものの、中々気軽に出せる金額ではありません。そのように考える人が多いわけで、その中の僕もその中の一人でした。
そんなわけで、昨年からず~っと興味があり、中々手が出ないでいたのですが、今日、やっとルイスビルスラッガー (Louisvill Slugger)のカタリスト (CATALYST) を購入しました。
とりあえず、カタリスト (CATALYST)の基本データを少々。
打球部 航空宇宙学グラファイト+ストロンググラスファイバー
トップ 一体型グリップエンド
となっています。
カタリスト (CATALYST)の飛ぶ原理は、手元を硬めにし、ミート部分を柔らかめに設定することで、しなりを最小限に抑え、ミート部分のトランポリン効果を最大限に引き出しボールを飛ばす原理の様です。
それを実現するには、ハイパーカタリスト樹脂と呼ばれる航空宇宙学グラファイトとストロンググラスファイバーのコンポジット素材が必要で、カタリスト (CATALYST)打球のスピードは全米でイエローモンスターと呼ばれるほどらしいです。
草野球が開幕するまでその性能は未知数のままで置いておかなければならないのがもどかしいです。
草野球が開幕したら、レビューの方を追記したいと思いますので、カタリスト (CATALYST)の情報を探しているビジター様はもう少しお待ちください。
